318道 心技体についの新考察

先日テレビで
今まで一度も柔道の試合で勝ったことがない
少女の成長をみていくという番組を見ていました。

私も高校生時代に柔道をやっていたので
ついつい見入ってしまいました。

まずは声を出すことが重要なのは
わかっているけれど、
身体がつらくて声が出せない~(笑)

そんな当時のことを思い出したり
していました。

■武道をしていた人なら
誰もが知っている言葉に

「心技体」

というものがあります。

簡単に説明すると

「精神」・「技術」・「体格」の三要素
を組み合わせたものといえます。

武道やスポーツにおいては
どれもが重要な要素であり、

日々の練習において
3つの総和がパフォーマンスの結果に
つながっていくのです。

「心」 ・ ・ ・メンタル、精神力

「技」 ・ ・ ・技術、テクニック

「体」 ・ ・ ・フィジカル、筋力・持久力などの体力

ということになり、
すべてを満遍なく鍛えていく必要があるのです。

■上記の説明が一般的なものだと思います。

ただ、今回のテレビ番組を見ていて、
ふと別なことを思ったのです。

「心技体」のあり方とは、

「強い心」

「確かな技術」

を身に着けることで
今まで習得してきたことを

「体現していく」

ということなのではないでしょうか?

「体」の意味とは、決して身体的なものだけでなく、

「体現する」、「表現する」、「実現する」

ということに通ずるのではないかと思ったのです。

「心」と「技」を修練することで、

その成果を「体」にて体現するのです。

■もちろん私がふと感じたことなので、
正しいかどうかはわかりません。

今時点での気づきであり、
今後はまた違う解釈になるかもしれません。

ただ、思いついた際に
自然と腹落ちする内容だったため、

記録に残すためにも文字化し、
皆さんにもお伝えしたいと思ったのです。

よかったら感想聞かせてください。

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