<26号 情報の質について>

昨日「マイナンバー説明会」に行ってきました。

これは青色申告会が主催したイベントで主に個人事業主の方々を
対象にしたものでした。

全部で60~70人くらいの人が参加していました。

ただ年齢層がとても高く大多数が高齢の方々でした。

自分がパッと見て、30代くらいかなと思う人は10人程度くらいでした。

マイナンバー制度は全国民を対象としているので、年齢による違いはありません。

そもそもターゲット層が偏っているのか、個人事業主の年齢の偏りなのか、
興味がある年齢が違うのか・・・・
それはわかりませんが、すごく年齢の差を感じました。

■では、なぜこんなに差があるのか?

確実な理由はわかりません。

ただ、一つの理由としては、情報の集め方の違いなのかと思います。

簡単にいえば、ネットで情報を得るか、自らの足と目で情報を得るかということです。

最近はスマホも普及し、簡単に情報を得ることができるようになりました。

「マイナンバー」についての情報を知りたければ、10秒あればスマホで調べることができます。

自分の好きな時に情報を得ることが出来るので手軽で簡単。

スマホの扱いに慣れている若者はこのように情報を得るでしょう。

■一方、高齢の方々はどれだけ家にパソコンがあるといっても、
その情報のみに頼ることなく直に調べているのではないでしょうか?

わからなかったら電話で聞くのは当然。

直接出向いて確認する。

昔はそうするしかなかったので、そうするのが当たり前になっているのでしょう。
これはどちらがいいということではないと思います。

どちらにもそれぞれの利便性があるのです。

そのため、ここからは自分の考えであります。

■自分は、実際に足を運んで得る情報を好みます。

なぜか?

それは情報を発信する人を見ることが出来るからです。

どのくらいの熱量で、トーンで、抑揚で、本気度で話しているのかわかるからです。

その時の感情を感じることができるからです。

またその場の雰囲気を味わうことができるからです。

さらには同じように情報を得ている人達の反応もみることができるからです。

ただの無機質な情報ではなく、人の温度を感じる生の情報を得たいからです。

そうすると記憶の定着率も違うように感じるし、ただの「知識」ではなくなるのです。

そのイベントに行って得た情報という「体験」になるのです。

そのため自分は「体験となる情報」を得るために出かけていきます。

■勿論その分、時間も費用もかかります。

ささっとスマホでホームページを検索すればでてくる物もたくさんあります。

ただ自分が価値をおく情報というのは「ただの情報」ではなく、
「体験となる情報」なのです。

そのほうが有機的につながっていきます。

その際に感じたことをシェアできれば仲間もできます。

皆さんはどちらの「情報」がお好みですか??

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