499道 人の心を動かすのは、スキルやテクニックではなく、話しているその人の本気度や使命感であり、今まで生きてきたなかで感じてきた気持ちが総動員された体温のある言葉である

今日の話は、
タイトルにすべてつまっています。

人に何か伝えようと思う時、

「どんな構成にしようかな」
「尺はどのくらいにしようかな」
「引きのある単語を使おうかな」

などなど、
伝え方ということに
目が向くことが多いのではないでしょうか?

もちろんスピーチスキル、
プレゼンスキルというものは大切で、

それを知っているか否かによって
人への感じ方は大いに違ってきます。

けど、根底にあるものは、

「伝えたい想いの熱量」

であり、

それを伝える人が
どれだけその熱量を秘めていて、
どれだけ自分事としてとらえていて、
どれだけ日ごろから考えていえて、
どれだけ自分の人生を重ね合わせるかで、

人の感じ方が変わってくるのではないでしょうか。

今日は短めに。

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