242道 成長の9ステップを知り、正しい成長をしよう

成長には9つのステップがあるということを

知っていますか?

今日は久しぶりに
コーチングの研修に行ってきました!

今回で3回目の受講になりますが、
まだまだ自分のものになっていない知識が
たくさんありました。

それを少しでも自分のものにしていこうと
改めて決意したものです。

■今回は改めて成長のフローをお伝えしたいと思います。

そもそも、
成長には9つのステップがあります。

大きなくくりとして、

「知識」「行動」「文化の創造」

の3つがあります。

そこからさらに3つに細分化され、
全部で9つのステップとなるのです。

■まず最初は「知識」のステージ。

ここでは

「知る」「わかる」「実感する」

という3つがあります。

「知る」は
情報として自分の中に登録された段階です。

その後、

「わかる」となり、

自分の頭で理解できるようになるのです。

そして、

「実感する(腑に落ちる)」ことで

知識が自分のものになるのです。

心と体で体験と感情を伴って実感するのです。

■次に「行動」のステージに進みます。

ここでは、

「する」「できる」「生きる」

という3つがあります。

まず

「する」

は理由はわからないがとにかくやってみる段階です。

そして鍛錬を続けると

「できる」ようになります。

理由を解明し、意識的にできるようになるのです。

その後が

「生きる」です。

少し感覚的にはわかりずらいかもしれませんが、
考えなくても自然にできるようになるということです。

無意識に成功につながる行動ができるのです。

■最後のステージが「文化の創造」です。

ここでは

「伝える」「伝わる」「広がる」の3つがあります。

「伝える」は、

情報や情熱を相手に発信するということです。

そうしていると

「伝わる」ようになります。

相手が情報や情熱を理解したり、感情で受けとめたり
するようになるということです。

そして最後が

「広がる」です。

情報や情熱に共感し、
他の人に自然に伝え始めるのです。

こうして人は段階を踏んで成長していくのです。

■このステップを知っているかどうかは
今後の成長においてかなり重要になってきます。

自分が今どの段階にいるのか?
どこが足りないのか?
そのためにどんな努力が必要なのか?

それがわかるのです。

いずれにせよ必要なことは、

「訓練・鍛錬・経験」です。

やってみるに尽きるのです。

それを繰り返し、反復することで自分のものにしていく。

そこにはウルトラCはないのです。

地道な努力によってのみ得られるのです。

それを続けられるかどうかが
今後の人生を少しづつ、大きく変えていくのです。

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