1077道 どんな仕事にも自分にしかできないやり方がある。それに気がついたとき「自分の仕事」になる

仕事を楽しむヒント
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どんな仕事にも自分にしかできないやり方がある。それに気がついたとき「自分の仕事」になる

仕事をすることを

「のどが渇いたので水分を摂る」

ということに例えてみましょう。

あなたは何を飲みますか?

お水ですか?
お茶ですか?
炭酸飲料ですか?
コーヒーですか?
紅茶ですか?
ジュースですか?
スポーツドリンクですか?

いろいろな種類から自分で選んで摂ることができます。

また、
カップで飲むのか、
グラスで飲むのか、
ペットボトルで飲むのか、
ラッパ飲みするのか、

もしくは、
ゆっくりと時間をかけて飲むのか、
一気飲みするのか、
味わいながら飲むのか、

さらには、
氷を入れて飲むのか、
常温で飲むのか、
煮沸させて飲むのか、

はたまた、
一人で飲むのか、
二人で飲むのか、
大人数で飲むのか、

加えて、
家で飲むのか、
カフェで飲むのか、
公園で飲むのか、
駅のベンチで飲むのか、

などなど、
いろいろなパターンが考えられます。

それを

「のどが渇いたので水分を摂る」

ということに対して、

「冷たいミネラルウォーターを飲む」

とだけしか思いつかないとしたら
それはとても狭い考え方していて、
そりゃあ仕事を楽しめないでしょう。

仕事のやり方は人それぞれ。だからこそ仕事は面白い

仕事にもいろいろなやり方があります。

たとえ同じような、単純な仕事であっても、
やり方は様々なパターンが考えられます。

それを誰にでもできる、つまらない仕事だと
思うのは、

あなたが何も考えいないか、
すでにあるやり方をすべてだと思い込んでいる、

のではないでしょうか?

自分なりのひと工夫を加えてみると
「やらされている仕事」という感覚が少なくなります。

仕事がつまらない原因の一つは、
「やらされている」と思うからです。

仕事の面白さを追求するためには
自分なりの工夫をすることが重要なのです。

是非とも自分なりの工夫を加えることによって
今の仕事を楽しみながら

「胸をはって堂々と仕事をする」

楽しみを感じてもらいたいいものです。

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